YSTアルゴリズム解析 - 4 -
例えばこんなアルゴリズムであればどうなるのか?
何故そのアルゴリズムになったのか?
そのメリットは何か?
そのデメリットはなにか?
そのアルゴリズムが強く現れているSERPはどれか?
その他のアルゴリズムとクロスオーバーするのか?
現実的か?
-----
【リンク距離による抑制アルゴリズム】
SEO=相互リンク
そう考えている人も居たりします。
全くもって的外れな答えでもないのが現状の検索エンジンであったりもします。
では、この不正ランキング操作手法をどのようにしてYSTは解決に挑んだのか考えて見ます。
【1】リンクを受けているURLへのリンクはスコアリングを低下
これでは全く解決になっていません。
なぜならば、通常の相互リンクは「クロスリンク」である為、以下のような形になります。
B-2階層目 → A-TOP
A-2階層目 → B-TOP
1階層目はTOPページと考えると、Aのサイトは自分の「リンク集」ページから
BのTOPへ。
Bのサイトは自分の「リンク集」ページからAのサイトへ。
といった流れになっています。
ですので、単にリンクを受けているURLへのリンクはスコアリングを低下という
くだらないアルゴリズムでは、全く機能しない結果となります。
【2】TrustRankに含まれるリンク距離概念を含む場合
リンク距離を「2」まで拡大して【1】と繋げてみます。
上記で発生した問題は見事解決となりました。
リンク距離を「2」まで拡大すると、多くの相互リンクによる不正ランキング操作でSEOを行っているサイト群に対し、スコアリングの低下を実装できます。
また、リンク距離が「2」という範囲ですので、無料HPスペース等のWEBサイトはドメイン毎のペナルティやスコアリング低下を回避することが出来ます。
TrustRankのアルゴリズムとの連動になりますので、無駄がありません。
しかし、デメリットも存在しています。
ページ内リンクの多くが弱体化されてしまいます。
この弱体化を補う為のスコアリング強化案として、関連性はどうでしょう。
ウィキペディアはページ内リンクの強固な関連性ループを生成しています。
ページ内リンクによるYST版PageRankスコアリングが低下したとしても
強力なスコアリング対象となった「関連性アルゴリズム」により
マイナス分を埋めるほどの力を得た、とすれば。
下記SERPを検証対象とした場合、上記の案はどう映るのか見てみます。
ゴルフ
1位がゴルフダイジェスト、2位が楽天GORAです。
2位楽天は強力なページ内リンクにより、上位を確保している面が強く
今回の検証対象と考えるに至りました。
では、1位と2位のlink:を見てみましょう。
ゴルフダイジェスト 1000件/162,000件(最終ページ参照)
-golfdigest.co.jpを加えると 65,400件もの他サイトページからのリンクがあります。
楽天GORA 733件/2,580,000件(最終ページ参照)
-rakutenを加えると、326件/6,810件となり内部リンク(サブドメイン含む)の多さが見えてきます。
楽天が1位になれない理由として、他サイトからのリンクという理由もありますが
なにより内部リンク効果の大半を失い、関連性の薄いリンクばかりでしたので
ゴルフダイジェストには勝てないといえるのではないでしょうか。
-----
無理矢理まとめてみましたが、何らかの新型?アルゴリズムを加え
他のアルゴリズムのパワーバランスを調節すれば、微妙なバランスで成立つスコアリングを
確立することができるのではないでしょうか。
しかしながら、上記の案には最大の欠点があるといえるでしょう。
それは「関連性アルゴリズム」を強化したが故に起こる不可解なSERPたちを
見れば一目瞭然です。
まるで現在のYSTのようなSERPとえいるのではないでしょうか。
仮説にも程遠い妄想ですが、何かのヒントを得れるかもしれません。
何故そのアルゴリズムになったのか?
そのメリットは何か?
そのデメリットはなにか?
そのアルゴリズムが強く現れているSERPはどれか?
その他のアルゴリズムとクロスオーバーするのか?
現実的か?
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【リンク距離による抑制アルゴリズム】
SEO=相互リンク
そう考えている人も居たりします。
全くもって的外れな答えでもないのが現状の検索エンジンであったりもします。
では、この不正ランキング操作手法をどのようにしてYSTは解決に挑んだのか考えて見ます。
【1】リンクを受けているURLへのリンクはスコアリングを低下
これでは全く解決になっていません。
なぜならば、通常の相互リンクは「クロスリンク」である為、以下のような形になります。
B-2階層目 → A-TOP
A-2階層目 → B-TOP
1階層目はTOPページと考えると、Aのサイトは自分の「リンク集」ページから
BのTOPへ。
Bのサイトは自分の「リンク集」ページからAのサイトへ。
といった流れになっています。
ですので、単にリンクを受けているURLへのリンクはスコアリングを低下という
くだらないアルゴリズムでは、全く機能しない結果となります。
【2】TrustRankに含まれるリンク距離概念を含む場合
リンク距離を「2」まで拡大して【1】と繋げてみます。
上記で発生した問題は見事解決となりました。
リンク距離を「2」まで拡大すると、多くの相互リンクによる不正ランキング操作でSEOを行っているサイト群に対し、スコアリングの低下を実装できます。
また、リンク距離が「2」という範囲ですので、無料HPスペース等のWEBサイトはドメイン毎のペナルティやスコアリング低下を回避することが出来ます。
TrustRankのアルゴリズムとの連動になりますので、無駄がありません。
しかし、デメリットも存在しています。
ページ内リンクの多くが弱体化されてしまいます。
この弱体化を補う為のスコアリング強化案として、関連性はどうでしょう。
ウィキペディアはページ内リンクの強固な関連性ループを生成しています。
ページ内リンクによるYST版PageRankスコアリングが低下したとしても
強力なスコアリング対象となった「関連性アルゴリズム」により
マイナス分を埋めるほどの力を得た、とすれば。
下記SERPを検証対象とした場合、上記の案はどう映るのか見てみます。
ゴルフ
1位がゴルフダイジェスト、2位が楽天GORAです。
2位楽天は強力なページ内リンクにより、上位を確保している面が強く
今回の検証対象と考えるに至りました。
では、1位と2位のlink:を見てみましょう。
ゴルフダイジェスト 1000件/162,000件(最終ページ参照)
-golfdigest.co.jpを加えると 65,400件もの他サイトページからのリンクがあります。
楽天GORA 733件/2,580,000件(最終ページ参照)
-rakutenを加えると、326件/6,810件となり内部リンク(サブドメイン含む)の多さが見えてきます。
楽天が1位になれない理由として、他サイトからのリンクという理由もありますが
なにより内部リンク効果の大半を失い、関連性の薄いリンクばかりでしたので
ゴルフダイジェストには勝てないといえるのではないでしょうか。
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無理矢理まとめてみましたが、何らかの新型?アルゴリズムを加え
他のアルゴリズムのパワーバランスを調節すれば、微妙なバランスで成立つスコアリングを
確立することができるのではないでしょうか。
しかしながら、上記の案には最大の欠点があるといえるでしょう。
それは「関連性アルゴリズム」を強化したが故に起こる不可解なSERPたちを
見れば一目瞭然です。
まるで現在のYSTのようなSERPとえいるのではないでしょうか。
仮説にも程遠い妄想ですが、何かのヒントを得れるかもしれません。
この記事に対するコメント
はるか昔から!?拝見しています。
SNSへの参加する機会を逃しましたが。
ところで今回のYST変更で、スコアリンク強化とのことですが、たぶんアンカーテキストではなくimgリンクの
alt属性が強化されたと思います。
参考までに"ホームページ制作例"で検索すると興味深い
結果が得られると思いますよ。
不可解なSERPの起因の一つでしょう。
ちょっとコメントするのは躊躇しましたが、この変更点
には不満がありすぎるためこの場をお借りします。
「ホームページ制作例」を後ほどじっくり拝見させていただきます。
有難う御座います。
集中力があるとき以外はSERPを見ても何も思い浮かばないというのも
困った体質です・・・。
感想は後ほど。