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YST、Google、MSNのSEOを妄想。
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YST(飽き気味)のあれこれ

先日、「a++ My RSS 管理人ブログ」様でご紹介頂きまして
急激にアクセスが増加いたしました。

過疎化の進む当ブログですが、ご愛顧を。

-----【以下、本題】-----

YSTの変動後、いかがでしょう。

徐々にサンプルやデータ(数値的、客観的、主観的など)が
集り、固まり、姿が見えてきています。

さて、小さくまとめます。

1、PageRankスコアリングの向上(アンカーテキスト含む)
2、なんらかの条件を満たしたサイトからのリンクペナルティ
3、なんらかの条件を満たした場合の発リンクペナルティ(データが可能性を示しています)
4、ドメインスコアリングの向上(サブドメインを除く)


その他の細かいことは面倒なので割愛。

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結構面白いです。今回の動き。
前々回の刷新により崩れたバランスを修正しているようにも
見えますので、精度が上がったのではないでしょうか。

(勿論、一部SERPでは前よりも悪化していますが
そこは見なかったことに。)

今回は、3に注目すべきです。
数値的なデータからみますと、発リンク側は順位が下降し
受け取り側は順位が上昇します。

昔書きましたが、リンクロンダリングの式が成立していました。

言い換えますと、ペナルティにより点数が低下しましたが
発リンクに計上されたスコアリングは低下しなかった。

という可能性があります。

PageRankは維持されていて、その他のスコアが低下したという
2重の(それ以上かも、ですが)スコアがあるという
可能性を示しているのかもしれません。

個人的には、これが面白いツボでした。

今までは、総合点であれこれ見ていましたが
その中身について考えたこともありませんでした。

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そんな訳で、今日の妄想(戯言)はこの辺で。
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