【YSTまとめ】 - 2007年までのアルゴリズム
明けましておめでとう。 と今更ですが、ひっそりと。
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12月の大変動からもう少しで1ヵ月が経過します。
様々なSERP観測、サイト調査から色々と見えてきましたので
そろそろまとめても良いと思いまして。
2008年最初の妄想ですが、どうぞ。
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「ドメインの力が下がったけど、結構上がった。」
下がった物は、ドメインに与えられていた特別な力。
goやacでのSERPは特別な力を感じさせるSERPだったけど
現在は全く感じなくなっています。
go
ac
様々なSERPで国のWebサイトが順位低下という面白い事態に。
その代わりに、上位に異常なまでに食い込んできたのがウィキペディア。
もう一息でYahooドメインすらも越えてしまいそうな程に。
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上がったものは、ドメインの後付可能な価値→進化したアルゴリズム
まずは、いくつかのSERPを。
カメラ
コチラ
カメラのSERPで異彩を放つのは浄土真宗本願寺。
内容はライブカメラなので、遠くはないけれど。
コチラでは靴に恋してが2位に。
どちらも同じ要素により上位に食い込んでいます。
一旦、この事象は置いといて。
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「ブログからのリンクが効果あるんだよ」
何を今更感ですが、置いといた事象にも関連していますので
ちょっと説明を。
普通のブログからのリンクではなく、ちょっと人気がでたブログです。
ちょっとの概念には個人差がありすぎて、説明が難しいですが。
SBM系に多く登録されている、特に記事毎のブックマークが
多いブログは非常に有効です。
これは楽天、ウィキぺにも言える事ですが
(今回の変動で楽天は少しダウンしましたが、その理由が面白いんですよ)
色々とリンクを受けているページからリンクを受けているページが重要で
同一ドメインであろうが、そうでなかろうが重要になっています。
そして、関連性が乗っかってきます。
関連性については、時々見かけるページタイトルが無いページに
無理矢理付けられるページタイトルが参考になります。
(SERP上で無理矢理付けられているという意味で)
付与ポイントは
・アンカーテキスト(弱体化)
・リンクテキスト付近の文字列
・リンク元の見出し
が結構見られます。見出しなんです。
見出しといってもhタグがどうたらではなく、ブロックレベルでの見出し。
この辺がGoogleとの大きな差になっている感が。
[余談]
Googleはボム効果を落としていますが
評価はしているんですよね→一番下に注目
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話が飛びまくっていますので、置いといた話も一緒にまとめますと
・ブロックレベルでのリンク認識と関連性の付与
・ドメイン内で引き継がれる関連性(薄くなったけど)
・キーワードとキーワードの関連性による紐付け
・旧PageRank
合わさって、流行に沿った新型アルゴリズムが完成。
が濃厚かと。
以前からブロックレベルでの判別を行っている感覚を感じていましたが
12月は顕著に感じます。
(これがアフィリエイト撲滅にも影響しているっぽい)
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【話の横道】
さて、カメラやコチラの気になるサイトをチェックしてみましょうか。
調査は、その辺に転がっている無料ツールでは役に立ちませんので
目視確認で行ないます。
(毎度感じますが、SERPのサイト一括調査系サービスって役に立ちます?)
link:のlink:のlink:或いはlink:のlink:のsite:にキーワードを含めて
ガッチリ調査してみると、上記妄想の片鱗を感じれます。
それと同時にワールドワイドウェブを痛感出来る膨大な調査量が予測でき
脱力感に襲われるはずです。
深夜にこんなことを黙々と調べている自分にもびっくりですが
面白いことが見えてきますので、皆さんもどうぞ。
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さて、[日本語解析]の技術が非常に進化したYSTですが
まだ調整が必要です。
どうやって関連性アルゴリズムの弊害を無くするのかが、非常に重要なテーマです。
最近の進化速度は素晴らしいので、数ヵ月後に期待。
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今年も宜しくどうぞ。
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12月の大変動からもう少しで1ヵ月が経過します。
様々なSERP観測、サイト調査から色々と見えてきましたので
そろそろまとめても良いと思いまして。
2008年最初の妄想ですが、どうぞ。
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「ドメインの力が下がったけど、結構上がった。」
下がった物は、ドメインに与えられていた特別な力。
goやacでのSERPは特別な力を感じさせるSERPだったけど
現在は全く感じなくなっています。
go
ac
様々なSERPで国のWebサイトが順位低下という面白い事態に。
その代わりに、上位に異常なまでに食い込んできたのがウィキペディア。
もう一息でYahooドメインすらも越えてしまいそうな程に。
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上がったものは、ドメインの後付可能な価値→進化したアルゴリズム
まずは、いくつかのSERPを。
カメラ
コチラ
カメラのSERPで異彩を放つのは浄土真宗本願寺。
内容はライブカメラなので、遠くはないけれど。
コチラでは靴に恋してが2位に。
どちらも同じ要素により上位に食い込んでいます。
一旦、この事象は置いといて。
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「ブログからのリンクが効果あるんだよ」
何を今更感ですが、置いといた事象にも関連していますので
ちょっと説明を。
普通のブログからのリンクではなく、ちょっと人気がでたブログです。
ちょっとの概念には個人差がありすぎて、説明が難しいですが。
SBM系に多く登録されている、特に記事毎のブックマークが
多いブログは非常に有効です。
これは楽天、ウィキぺにも言える事ですが
(今回の変動で楽天は少しダウンしましたが、その理由が面白いんですよ)
色々とリンクを受けているページからリンクを受けているページが重要で
同一ドメインであろうが、そうでなかろうが重要になっています。
そして、関連性が乗っかってきます。
関連性については、時々見かけるページタイトルが無いページに
無理矢理付けられるページタイトルが参考になります。
(SERP上で無理矢理付けられているという意味で)
付与ポイントは
・アンカーテキスト(弱体化)
・リンクテキスト付近の文字列
・リンク元の見出し
が結構見られます。見出しなんです。
見出しといってもhタグがどうたらではなく、ブロックレベルでの見出し。
この辺がGoogleとの大きな差になっている感が。
[余談]
Googleはボム効果を落としていますが
評価はしているんですよね→一番下に注目
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話が飛びまくっていますので、置いといた話も一緒にまとめますと
・ブロックレベルでのリンク認識と関連性の付与
・ドメイン内で引き継がれる関連性(薄くなったけど)
・キーワードとキーワードの関連性による紐付け
・旧PageRank
合わさって、流行に沿った新型アルゴリズムが完成。
が濃厚かと。
以前からブロックレベルでの判別を行っている感覚を感じていましたが
12月は顕著に感じます。
(これがアフィリエイト撲滅にも影響しているっぽい)
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【話の横道】
さて、カメラやコチラの気になるサイトをチェックしてみましょうか。
調査は、その辺に転がっている無料ツールでは役に立ちませんので
目視確認で行ないます。
(毎度感じますが、SERPのサイト一括調査系サービスって役に立ちます?)
link:のlink:のlink:或いはlink:のlink:のsite:にキーワードを含めて
ガッチリ調査してみると、上記妄想の片鱗を感じれます。
それと同時にワールドワイドウェブを痛感出来る膨大な調査量が予測でき
脱力感に襲われるはずです。
深夜にこんなことを黙々と調べている自分にもびっくりですが
面白いことが見えてきますので、皆さんもどうぞ。
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さて、[日本語解析]の技術が非常に進化したYSTですが
まだ調整が必要です。
どうやって関連性アルゴリズムの弊害を無くするのかが、非常に重要なテーマです。
最近の進化速度は素晴らしいので、数ヵ月後に期待。
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今年も宜しくどうぞ。
この記事に対するコメント
めちゃくちゃ参考になりました。
そう言って頂けると、報われます。
今年も宜しくどうぞ。
すばらしい情報量ですね。
私もSEOを勉強しているのですが、ブロックレベルでの見出しとはどういたものなんですか?
私はアフィリエイトサイトを運営していたのですが、今回圏外に飛ばされてしまいましたのですごく気になってコメントさせていただきました。すいませんがもしよろしければ教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
ブロックレベルについては、検索すると結構な量の情報が出てきますので、そちらでどうぞ。
見出しですが、当ブログですと当然の事ながら
【YSTまとめ】 - 2007年までのアルゴリズム
が見出しに該当します。
しかし、
「ドメインの力が下がったけど、結構上がった。」や
上がったものは、ドメインの後付可能な価値→進化したアルゴリズム、
「ブログからのリンクが効果あるんだよ」も
小見出し的な扱いになります。
また、タグで表現するならYahoo!JAPANのTOPページでも使用されている
legendタグも、その部類に入るかと。
ページ本文(クローラーが、そう認識している箇所)の先頭段落が見出しになることもありますし、適度な物が無い場合は、ページタイトルが見出しになる場合もあります。
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余談ですが、アフィリエイトサイトですと
TOPにアフィリエイトタグ等は使用されないほうが良いかと思います。
特に、ブロックレベルでいう本文には。
入れる場合は、転送かける方が良いかと。
こうしたものをまたよろしくお願いします。お忙しそうですので、首を長くしてお待ちしてます。
首が伸びきらぬように
コツコツと仕上げたいと思います。
宜しくどうぞ。
記事協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します!!
なんとなく感じていました。
TOPキーワード出現頻度が8%や9%といったサイトは、ほぼトップページが見当たらない事態になっているように感じます。
ヘッダーあたりのキーワード密集度を緩和させたり、トップページのキーワード出現頻度を下がる対策をしたり、サイドバーのコメント表示やカテゴリー表示の数を調整したりして、1月のYSTフルバージョンアップにて、
トップページが帰ってきました。
サイト構成(ブロックレベル)という認識はしていませんでしたが、言われてみると、どこかのブロックでのキーワード調整がうまくいったから、ペナルティ解除になったのかとも思います。
納得のいく分析有難うございます。
この度実験サイトで、ディスクプリプションを外してみたところ、スニペットが消えました。
http://real-seo.net/seo_labs/meta_1.html
しばらくすると、また復活しています。
Googleは2〜3日で、切り替えが起きたのですが、Yahooは10日以上かかりました。
1週間程度のスニペット不在期間があり、現在は本文中から引っ張ってきています。
単にデータの入れ替えが遅いだけですかね??
今度は試しに、ディスクリプションにおくの細道を入れてみました。